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建築都市局関係
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〈住宅〉 |
(1)市営住宅について
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1.市営住宅の管理については外部委託でなく、市が責任をもって行う。
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2.市営住宅の入居権承継について夫婦間に限るなどの制限をしない。
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3.市営住宅の戸数を大幅に増やし希望者に応えるようにする。
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4.市営中層住宅へのエレベーターの設置、一部屋増築、二戸一改造、風呂の設置など質的向上を促進する。駐車場を増設する。
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5.居住者の要望に基づき、エレベーター内の防犯カメラの設置やピッキング対策など防犯対策を強化する。
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6.障害者・老人向けなど福祉住宅を増設する。単身者向け募集条件を緩和する。
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7.家賃減免制度を改善し、手続きを簡素化する。
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(2)住宅供給公社の経営問題については特定優良賃貸住宅のオーナーとの契約解除も考慮に入れるなど厳しく対応する。
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(3)新婚世帯への「家賃補助制度」を創設する。
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(4)老朽化の著しい木造住宅密集地域の住環境を改善するため、木賃住宅地区制度を抜本的に改善するよう国・府に要求するとともに、地域住民の生活権、居住権を守ることを基本にした整備計画を住民参加で推進する。建て替え後にそのまま居住できるように新規家賃との差額分の家賃を補助する制度を確立する。当面、現行の家賃補助制度を抜本的に改善するとともに、従前居住者の為の受け皿住宅を建設する。
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(5)民間分譲マンション居住者への援助を強める。
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1.マンションの大規模修繕の調査費用補助制度をつくる。
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2.マンションなど共同住宅の大規模修繕が適切に実施できるように、堺市で融資斡旋や利子補給による支援措置や、個人に対する融資制度の創設を行う。
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3.マンションの耐震診断補助制度の拡充と耐震改修(設計・工事)補助の増額をする。
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4.エレベーター防犯カメラ設置・階段手すりの設置など高齢者、障害者の為に改善する場合の助成制度をつくる。
〈道路・交通〉 |
(1)JR阪和線、高野線の立体化を図り開かずの踏切を解消する。当面、各踏切の安全を確保するため歩道の整備を図る。
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(2)すべての駅でバリアフリー化計画を立て、エスカレーター、エレベーターの設置を急ぐ。
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(3)バス網の充実
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1.「おでかけ応援バス」を毎日利用できるよう拡充する。
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2.ノンステップバスの増車を事業者に求める。
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3.「ふれあいバス」を逆周りも運行する。週3日を毎日運行し増便する。
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4.路線バスの再編にあたっては、路線の切捨てを行わず、むしろ、高齢者などに配慮したきめ細かなバス路線の拡充がはかれるように市として力を尽くす。バス停留所にはベンチ、雨除け上屋根を設置する。
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(4)生活道路の舗装、補修については、予算を大幅にふやし早期に施行する。私道の舗装については補助率を引き上げる。
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(5)駐輪場の増設をはかる。駐輪場に屋根を設置する。堺東駅前駐輪場を改善する。
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(6)自転車道の整備を促進し、自転車利用者と歩行者の安全を守る。
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(7)主要な交差点に音響信号を設置する。「弱者感応式送信器」に対応する受信器を公共施設に設置する。
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(8)防犯灯、生活道路照明灯、街路灯を増設し、夜道の安全を確保する。生活道路照明灯については、交差点以外でも必要箇所に設置する。
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(9)視覚障害者が幅の広い道路の交差点や踏切を安全にわたることができるように「エスコートゾーン」を設置する。
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(10)自動二輪(バイクを含む)の駐輪場を設置する。
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(11)泉北高速鉄道の運賃を値下げする。
〈まちづくり〉 |
(1)主な公共事業について、市民参加の「事業評価制度」をつくり、それにもとづき早急な総点検、見直しを行う。
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(2)臨海部に、市民が自由にいこえるレクリエーションゾーンを設置し、海釣りなどができる「なぎさ公園」をつくる。
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(3)開発指導要綱については規制を強化し、住環境を守ることができる内容にする。
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(4)都市計画法の改定に基づく市街化調整区域内における開発の許可に関する条例を廃止する。
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(5)地区計画・建築協定など住民参加のまちづくりを積極的にすすめる。
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(6)百舌鳥古墳群の世界遺産登録するにふさわしい景観条例に現行の条例を改正する。
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