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環境局関係
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〈アスベスト対策〉 |
(1)アスベストを直ちに使用禁止し、国と企業の責任を明確にして必要な対策を直ちに実施するよう国に求める。
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(2)市として、必要な対策を早急に講じる。
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1.アスベストの被害が予想される工場等が過去にあった場合も含め、その周辺住民の実態を把握する。アスベストを取り扱った全ての労働者と退職者とその家族、下請け等事業者等に対し中皮腫、肺がんなどの検診を無料で実施し、健康や労災などの相談窓口や相談体制を強化する。
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2.市立堺病院をはじめ、市内医療機関において、中皮腫などアスベスト関連疾患の診断がなされた実態を調査し、必要な対策を講じる。
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3.これまでのアスベスト製品の製造者に対し、製品の内容、納入先やアスベストを使用した建物、施設、設備等の実態調査、報告を求め、その結果を公表すると共に、必要な対策を講じる。
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4.市内のアスベストを使用した建物、施設、設備等の解体、更新時の飛散防止策の徹底や健康被害防止等の対策を講じる。
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5.市有建設物についてアスベストの使用実態を点検、調査しその結果を公表すると共に除去対策を講じる。
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6.その他、アスベストに関する市民の不安を取り除くために、必要な万全の対策を講じる。
〈公害環境対策の強化〉 |
(1)大気汚染、騒音などの環境測定局を減らさず、測定データーを遅滞なく広報する。汚染原因の究明と発生元への指導を強化する。
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(2)ダイオキシン発生の未然防止と大幅な削減対策の強化を国に求めるとともに、堺市としてダイオキシン削減対策を強化する。
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1.ダイオキシン類の規制基準を欧米なみに強め、それにもとづく排出ガス、排水、土壌の環境基準の強化、塩化ビニール製品などの表示・回収・リサイクルやリユースの促進など、多面的な技術開発の促進などを国に求める。
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2.堺市の規制基準については、科学者による専門委員会を設置し、独自の規制目標、達成期限目標を設定した「ダイオキシン削減計画」をつくる。
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3.堺市として、大気・土壌のメッシュ調査、河川・溜池の水質・底質調査、希望者の母乳調査などを充実するとともに、すべての産廃焼却の排ガスと周辺の住民と清掃工場職員の健康調査を定期的に実施する。
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4.塩化ビニール製品、塩化プラスチックのゴミについての分別収集を全市で実施する。
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(3)廃棄物の発生を抑制する立場から、製造者、事業者等の責任を明確にするなど「家電リサイクル法」「容器リサイクル法」など一連のリサイクル法の改善を国に求める。
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(4)廃棄物の不法投棄の規制強化と原状回復の強化のために、排出事業者責任と拡大生産者責任による新たな廃棄物処理制度の創設を国に求める。
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(5)分別収集の品目をペットボトルを含め増やし、一層の減量化をはかる。
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(6)粗大ゴミのふれあい収集を生活ゴミにも広げ、対象要件を緩和する。
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(7)生ゴミの分別収集と堆肥化を実施する。
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(8)生活ゴミ収集の有料化はしない
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(9)高齢者や障害者の、のびやか健康館の利用料を無料にすること。
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