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総務局関係
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〈男女平等の実現〉 |
(1)男女賃金格差の是正、女性差別の解消のために「男女雇用機会均等法」の抜本改正を国に求める。企業に、雇用に関するすべての面で「男女平等」をつらぬくよう求めるとともに国に対して指導の強化を求める。
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(2)労働基準法に「母性保護規定」を復活させる。母性保護の諸権利の完全行使や過密労働の規制、労働条件の改善をはかるよう、労働基準法の抜本的改正を国に求める。
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(3)女性差別撤廃条約にもとづき、雇用、労働条件と職業・家庭生活のすべての面での男女平等の機会と権利の保障のために、市として必要な調査、啓発をおこなう。
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(4)育児休業制度については、休業中の賃金保障や代替要員の確保、現職復帰の保障、不利益あつかいの禁止などが徹底されるよう、市として必要な啓発指導をおこなう。
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(5)パート労働者が安心して働けるよう、一般労働者との不当な格差をなくし、雇用の安定、賃金、労働条件、福利厚生施設の改善をはかるための調査、啓発をおこなう。
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(6)再就職を希望する女性のための職業教育を奨励、推進する。
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(7)市の機構における女性の管理職への登用を積極的に増やす。審議会、協議会、委員会などの構成、運営を公正・民主的にし、女性の委員の選任は「堺市男女平等社会の形成に関する条例」に定める4割以上を早急に実現する。また、企業、民間諸組織など各種団体役員への女性の登用を奨励する。
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(8)堺市女性センターは、多くの女性の意見、希望を取り入れた民主的な管理運営をはかり、夜間の開館もおこなう。駐車場の整備を図る。新たな女性会館を建設する。
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〈青年問題〉
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(1)18歳選挙権の実現を国に求める。
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(2)市の各種審議会、委員会などに青年の代表を加え、発言の機会を増やす。
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(3)深刻な若年者の雇用問題解決のための抜本的対策を国に求めるとともに、本市としてヤングジョブステーションの体制強化をはかる。
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(4)女子学生の就職差別を行わないよう市内企業に啓発する。
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(5)スポーツ、文化など青年の多面的な要求に応える施設を建設する。
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〈平和と民主主義〉
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(1)憲法第9条改悪に反対する。
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(2)イラクからの自衛隊の即時撤退を求める。有事法制(国民保護法など)の発動に反対し、国からの協力の要請に対しては市民の安全を守る立場から市民とともに拒否する。
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(3)「非核平和都市宣言」「非核日本宣言に関する決議」にもとづいて、非核平和行政を市の重点施策として位置づけ、平和予算を組み、次のような積極的な施策を実施する。
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1. 非核平和都市宣言に関する決議の入った宣言塔、懸垂幕、決議文の入ったポスター、宣言パネルやモニュメントなどの公共施設、主要道路等への設置を増やす。
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2. フェニックスミュージアムについては、堺と世界の戦争と平和、核兵器に関する資料などを広く収集・展示・保存するなど内容をさらに拡充するとともに、市民が利用しやすいように開館時間を延長する。
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3. 非核平和のつどい、反核平和コンサート、広島市巡回原爆展、広島・長崎への「平和バスツアー」などの行事を企画、主催するとともに、「平和市民講座」を開催する。
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4. 市民がおこなう平和・非核の運動の取り組みに積極的な協力をするとともに、「平和・非核推進事業補助要綱(仮称)」をつくり補助、助成をする。
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5. 7月10日の「堺大空襲」を記念し、その日を堺の「反戦・平和の日」とする。
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6. 被爆者援護法を国家賠償の立場にたったものに改正するよう国に働きかけるとともに、市として被爆者援護施策を充実する。
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(4)関西国際空港、大阪湾、堺泉北港などの軍事利用に反対する。非核証明のない艦船の入港を認めないよう大阪府に求める。
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(5)市民に「日の丸」「君が代」の押し付けをしない。
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(6)姉妹都市など国際友好にあたっては、自主、対等、平等、内政相互不干渉の原則を守り、平和と相互理解の推進に役立つようにする。
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(7)市の行事への自衛隊の参加、児童・生徒、市民の自衛隊見学などに反対し、自衛隊の宣伝に協力しない。「広報さかい」への掲載など自衛隊員募集事務への協力をしない。
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〈地方自治〉
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(1)市職員の給与決定に対する国などの不当な財政制裁に反対し、市職員の賃金決定にあたっては、総務省や大阪府の介入を許さず、労使合意にもとづいた自主的な賃金決定をおこなう。市民サービスの低下につながる職員の削減をしない。職員数は、事務事業量に見合ったものに改善する。
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(2)本市の非常勤職員の昇給・一時金など雇用条件を正規職員に準ずるものにする。
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(3)すべての審議会、協議会、行政委員会を公開する。市民各層代表の広範な声を反映できるような委員の構成にする。
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(4)外郭団体のあり方について、設置目的そのものを含め存在意義があるかどうかを改めて検証する。幹部職員の退職受け皿(天下り)を止める。
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