report 議会報告
堺市議会速報
2007年2月22日 871号

「予算議会」はじまる

市長が「07年度予算案」を提案

2月20日から、堺市議会の「予算議会」がはじまりました。会期は3月16日までの25日間です。
2月20日の本会議で市長から、07年度の「一般会計予算」や、国保や介護保険など「特別会計」、市立病院や上下水道など「事業会計」の当初予算案等が提案されました。
提案された「予算案」の主な内容や特徴は、本「速報」の869号・870号で紹介しましたが、議会での審議(党議員団の質問など)を通じて明らかになった内容なども含め、順次紹介していきます。


●介護保険料、国民健康保険料の引下げを求める請願(署名4万1223筆)2月20日現在

●堺市立商業高校の廃校に反対し存続・発展を求める請願(署名9万995筆)

この議会には、市民、関係者の切実な願いの実現を目指して取り組まれてきた、2つの請願が多くの市民の署名が添えられて、議会提出されました。
「請願」には、請願に賛同する議員の紹介が必要なため、党の議員が紹介議員となりました。議会でも実現のために頑張ります。


●2月23日(金)
質問順は4番目の予定

●質問テーマ(予定)
 ・介護保険・国保料の引下げ
 ・障害者への真の自立支援
 ・のびのびルーム待機児問題



条例提案



党議員団は、各団体から、市議会として政府などに要請して欲しいという「意見書」採択の陳情を受けて、
21日の議会運営委員会に8本の「意見書」案を提出しました。
「意見書」案は、各会派との協議などを経て、議会最終日(3月16日)に採決されることとなります。
提案した8つの「意見書」案は以下の通りです。



●2月27日(火)

 質問順は3番目の予定

●質問テーマ(予定)



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