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市長が「07年度予算案」を提案
どこにいった市民への思いやり「福祉のこころ」
目立つのはLRTの建設など大規模開発
2月20日から、堺市議会の「予算議会」がはじまりました。会期は3月16日までの25日間です。
2月20日の本会議で市長から、07年度の「一般会計予算」や、国保や介護保険など「特別会計」、市立病院や上下水道など「事業会計」の当初予算案等が提案されました。
提案された「予算案」の主な内容や特徴は、本「速報」の869号・870号で紹介しましたが、議会での審議(党議員団の質問など)を通じて明らかになった内容なども含め、順次紹介していきます。
党議員団2つの「請願」の紹介議員に
●介護保険料、国民健康保険料の引下げを求める請願(署名4万1223筆)2月20日現在
●堺市立商業高校の廃校に反対し存続・発展を求める請願(署名9万995筆)
この議会には、市民、関係者の切実な願いの実現を目指して取り組まれてきた、2つの請願が多くの市民の署名が添えられて、議会提出されました。
「請願」には、請願に賛同する議員の紹介が必要なため、党の議員が紹介議員となりました。議会でも実現のために頑張ります。
岡井議員が代表質問
●2月23日(金)
質問順は4番目の予定
●質問テーマ(予定)
・介護保険・国保料の引下げ
・障害者への真の自立支援
・のびのびルーム待機児問題
条例提案
政務調査費の収支報告に「領収書」の添付を義務化
日本共産党議員団
各団体からの「陳情」に応え
8つの「意見書」(案)を提出
党議員団は、各団体から、市議会として政府などに要請して欲しいという「意見書」採択の陳情を受けて、
21日の議会運営委員会に8本の「意見書」案を提出しました。
「意見書」案は、各会派との協議などを経て、議会最終日(3月16日)に採決されることとなります。
提案した8つの「意見書」案は以下の通りです。
○「国民投票法案」の採決を強行しないことを求める意見書
○ホワイトカラー・エグゼンプション(自己管理型労働制)と労働契約法制に反対し、人間らしく働くルールの確立を求める意見書
○パートタイム労働者等の均等待遇実現を求める意見書
○公契約における公正な賃金・労働条件の確立を求める意見書
○公務・.公共サービス拡充及び地方教育行政の尊重を求める意見書
○最低賃金の引き上げを求める意見書
○公的保育の充実と、子育て支援の拡充を求める意見書
○医師・看護師等の増員を求める意見書
源中議員が党議員団を代表し2番目の代表質問(予定)
●2月27日(火)
質問順は3番目の予定
●質問テーマ(予定)
○高齢者の「障害者控除」の適用に関して
○定率減税の半減が「保育料」に与える影響について
○「堺商」の廃校に反対し、存続・発展させることに関して
○乳幼児医療費の助成制度の拡充について
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