report 議会報告
堺市議会速報
2007年1月30日 865号

近づく「予算議会」

「請願」「陳情」の〆切りは2月5日


自公政権の下での、貧困と格差の拡大
市民の暮らしを守るべき自治体の役割が問われる「07年度の予算と施策」

 本「速報」の857号(12月18日付)で報道しましたように、堺市の「07年度予算」(案)の編成作業はほぼ終わり、議会への提案へと作業はすすんできています。
 予算の規模や内容、新年度の事業内容の詳細はまだ明らかになっていません。
 しかし、「速報」でお知らせしたように、市が出した「予算編成方針」から読み取れる堺市の予算は、自公政権の下での「貧困と格差の拡大」「社会保障の切り崩しと、負担の増大」という、庶民いじめの政治と対峙し、「住民の暮らしと福祉を守る」(地方自治体の本来的役割)立場に立つのではなく、国と同様、福祉は削減・切り捨ての対象にし、LRTの建設など大規模開発は“まちの活性化”と称して優先課題にするという逆さまの市政運営をより規模を大きく、速度を早めてすすめようとしています。
 市民の暮らしをリアルに反映し、市民の切実な願いを市と議会に届ける日本共産党の議員団として、自治体らしい自治体にしていくために全力を上げて取り組む決意です。


●「予算議会」の日程は こちら をご覧ください。


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