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養護学校新設のための土地購入費予算など入った補正予算採択
共産党提案の「非核三原則の堅持を求める意見書」案などに、 自公民らが反対
12月22日、堺市議会の「12月定例会」の最終本会議が開かれました。
市長から提案されていた、補正予算案や条例案などとともに、議員提出議案として提出されていた政府などへの「意見書」案、市民から提出された「陳情」が審議され、採決に付されました。
日本共産党議員団が、議案などにとった態度は以下のとおりです(主なものだけ掲載)
日本共産党議員団の主な議案等に対する態度
○市民・障害者の願い実現へ
養護学校新設のための補正予算に賛成
○百舌鳥養護学校の青年学級を
「なくさず充実を」の請願に賛成
●学校給食の調理民間委託拡大や学校園の用務業務を民間に委託するための補正予算に反対
●大阪府の後期高齢者医療広域連合の設置との関連で協議への堺市の参加に反対 (「広域連合」の関連記事は、「速報」855号に掲載)
●原池公園体育館、教育文化センターの指定管理者は営利を目的とする株式会社に、また、 鳳公園は、現職市議と関連すると思われるNPO法人に委ねられることから反対
「意見書」(案)への各会派の態度と結果はこちらへ
百舌鳥養護学校の「青年学級」「廃止せず充実を」の請願
日本共産党は賛成自・公・民ら与党は反対し、願いに応えず
22日の市議会最終本会議に、百舌鳥養護学校の保護者らから提出されていた「青年学級の存続と充実」を求めた「請願」が議題として審議されました。
日本共産党は、賛成の立場で討論をおこない、「請願」が議会の意思となるよう各会派、議員にも賛同を呼びかけました。
自民・公明・フェニックス民主などの与党は理由も示さず、採択に「反対」し、切実な願いがこめられた「請願」をつぶしてしまいました。
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