介護保険料・国民健康保険料・下水道使用料など
くらしと健康 直撃の公共料金値上げ!
届けよう 市長と議会に「値上げやめよ」の大きな声を
3月議会に介護保険料と国保料引上げを提案し、4月から実施へ
2月28日から、堺市の「06年度予算」を主に審議する議会がはじまります。
この議会に提案される、議案とその中身はまだ明らかにされていません。
しかし、この間の市政をめぐる動きからみると、介護保険料のびっくりするような値上げや、国民健康保険料の算定基準の変更による約2割の世帯の保険料の値上げが、4月1日実施で提案されてくることが確実となっています。
下水道使用料も値上げか?
さらに、堺市は1月、上下水道局が発行している広報紙「上下水道だより」(すいすい)をとおして、下水道事業で「赤字」が出ていることを報じ、「下水道事業の経営の効率化とともに、受益者負担の適正化(値上げ)にも取り組み・・・赤字の解消につとめ」ると書き、値上げを近く実施することを示唆しています。
そのための準備も始まっているといわれており、引上げ率も10%を超えるのではといわれています。
堺市の公共料金値上げの常套手段
市民が知らない間に、反対の声が大きくならない間に一気に引上げ
市民のくらしは、小泉内閣の「構造改革」の中で、格差と貧困が進行し大変な事態となっています。
こんな時こそ、市民のくらしを守り、福祉の増進に勤めるのが地方自治体の役割です。
ところが木原市長は、厳しい市民のくらしに追い討ちをかける公共料金の引上げをおこなおうとしているのです。
しかも、値上げについては、市民に充分知らされないまま、反対の運動が広まらないうちにおこなわれ、市民が知るのは請求書を見てからというのが、これまでの常です。
3月議会にむけて、市民的な大運動でくらしと健康を守る大きなうねりを
3月議会への陳情は2月13日が〆切りです。
市長と議会、知り合いの議員に公共料金引上げ中止を申し入れましょう。
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