report 議会報告
堺市議会速報
2006年2月1日 824号

期待が高い“増便”“本格運行”


「買い物」や「通院」の予定日を“5のつく日”に変えた人も


 1月26日開かれた「市内バス運行連絡協議会」に、昨年7月から前年度に続いて“試行運転”(5のつく日のみ、月3回運行)された「おでかけ応援バス」(100円バス)の利用状況に関する中間報告がだされれました。「協議会」には、日本共産党から四本議員が参加しており、会議のたびに「市は高齢者の期待に応え、1日も早く毎日自由に乗れる“本格運行”を要求しています。

(以下は、「中間報告」からの抜粋)


■着実に増える利用者

 ・運行日(月3日)の1日平均利用者は1万590人(前年度は8999人)




■「おでかけ応援バス」の利用

 ・利用した、するつもり

 76%

 ・利用するつもりがない

 24%



■バスを利用する(したい)目的

 ・買い物

 41%

 ・通院・お見舞い

 24%

 ・娯楽・レジャー

 13%

 ・習いごと

 9%



■「おでかけ応援バス」の利用理由

 ・100円で利用できるので、マイカー、電車、タクシーから切り替えた

 42%

 ・100円で乗車できる日なので、外出の予定を変えた

 41%



■利用する(したい)区間

 ・普段乗っている(利用している)区間

 78%

 ・利用していない区間を利用

 16%



■利用するつもりがない(できない)人の理由

 ・外出予定を“5のつく日”にあわせられないから

 41%

 ・バスを使う必要がないから

 28%



■「お出かけ応援バス」実施希望日数

 ・月3日

 38%

 ・月6日

 35%

 ・それ以上

 27%




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