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党堺市議
合併後初の新「堺市」の05年度予算で要望書提出
堺市の05年度予算は、05年2月に美原町と合併して新たに出発する新「堺市」としての最初の予算であり、新「堺市」が住民福祉の増進という自治体本来の役割を担う方向に向かうのか、それともこれまでどおりの大型開発優先、福祉施策の切り捨てや削減、住民負担の増大という方向を続けるのかが問われており、多くの市民からも注目される施策と予算となっています。
提出した「予算要望」は、議員団に寄せられた市民の切実な願いを中心に、全体で308項目からなっています。
主なものでは、南海バスを利用しての「お出かけ応援バス」(100円)の毎日運行、介護保険料・利用料の軽減、乳幼児医療費助成の対象を義務教育終了時まで(当面、小学校に入学するまで)に、保育所待機児の解消、全国的には当たり前の「児童館」の建設、30人学級(少人数学級)の実現、百舌鳥養護学校の過密問題の解決、学校施設や公共施設などでの早急な震災対策などです。
議員団の要望に、木原市長は「貴重な要望をいただきました」とし、今後検討していくことを約束しました。
●2005年度の堺市の予算と施策に関する要望書
「12月議会」は、3日の本会議からはじまります
美原町との合併に伴う「条例」の改正や補正予算案などが提案されます
日本共産党の代表質問は12月9日(木)午前10時からの予定
質問者は石谷花子議員
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