5月議会がはじまりました!私が2回目の代表質問します


 5月議会が5月23日から始まり前半は議長、副議長等をきめる役員選挙がおこなわれ、6月から本格的な議論が始まります。今回私が議員になって2回目の代表質問を行います。大規模開発を優先する一方で市民サービス切り捨ての市政を糾すために5月議会もがんばりたいと思います。6月9日が代表質問の日です。是非傍聴にきて下さい。
 さて皆さんから、「今年はどうなるの?」と心配されていたおでかけ応援バス(100円バス)は7月から再試行することに決まりました。「月3回では少ない、毎日100円でバスに乗れるようにして欲しい」「バス専用カ−ドを発行してほしい」と内容の充実を求める声が多く寄せられ、日本共産党堺市会議員団も2005年の予算編成にあたって「新年度から本格実施を」と求めてきました。早速地域の方々を訪問してお知らせすると、「今日、自治会の回覧版で知りました。喜んでいます」との言葉をいただきました。前回と同じように5日・15日・25日と月3回ですが、要望のあった専用カード(お出かけ応援カード)は発行されることになり、6月20日から市内の郵便局の窓口で交付されます。6月20日以降であればいつでも年齢を証明するものを持っていけばカードは交付されます。声をかけあって大いに利用して下さい。とりあえず来年3月までの試行ですが、高齢者の皆さんが元気に外出し、いきいきと社会参加できるよう本格実施にむけて皆さんと一緒にがんばります。

 2005年5月

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原水爆禁止世界大会へ参加しました──平和を守る決意新たに


 私は、8月4日から6日にわたって広島でひらかれた原水爆禁止世界大会に、国内外合わせて7000名の参加者と共に、胸に「核兵器NO!非核の日本を!」のゼッケンをつけて初めて参加しました。
 平和を願い、核廃絶を求める多くの参加者の発言を聞き、熱い思いに圧倒されました。
 大会二日目私は、「被爆者、世界の核被害者との連帯」という分科会に参加しました。被爆者の方は、これまで辛くて思い出すのもイヤだったけれど、今語らねばと決意して「やっと探しあてた妹のかわりはてた姿を親は見せてくれなかった。その妹の声だけは、今も耳から離れない」と話された言葉に、私はどれほど悲惨な状況であったのか、又、妹さんを思う気持ちがつたわり、涙が止まりませんでした。
 又、「これから子供達のために、今日聞いたことを伝えていきたい」と泣きながら話された若いお母さんの言葉に、一緒にがんばりましょうという思いを込めて、熱いエールを送りました。二人の話をじっと頭をもたげて聞き、数珠を握りしめながら祈っておられたおばあさんの姿も忘れることができません。
 大会開催中に、何度か街を歩いてみました。一瞬にして焦土と化したあの街がきれいになりすぎる……。「この舗装された道路の下には、死んでいった人たちの無念さがある」と言われたタクシーの運転手さんの言葉を思い出し、この街と多くの人たちの命を奪った歴史を語り継ぎ平和を守る決意を新たにしました。6日の閉会集会では、「いま、核使用の危険が強まっている!くり返すなヒロシマ・ナガサキ!世界の運動・非核の政府と手をつなごう!」を決議しました。

 2002年8月26日記

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