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変わります!麻しん・風しんの予防接種
接種もれに気をつけて!
定着までの経過措置を
予防接種法の政省令改正により、麻しん(はしか)と風しんの予防接種の受け方が4月から変わります。現行は、麻しんワクチン、風しんワクチンをそれぞれ1回ずつ、1歳から7歳6ヵ月までの間に接種します。これが今年4月からは麻しんと風しんの混合ワクチン(MRワクチン)を2回接種することになります。第1期は1歳から2歳になるまでの1年間、第2期は小学校入学前の1年間です。
麻しんや風しんは、幼児期の早い時期にかかることが多い病気です。特に麻しんは全患者の4分の1が1歳児で、肺炎を併発して死亡したり、脳炎をおこして後遺症がのこったりすることがあります。子どもを感染症から守るためにも、社会全体にまん延することを予防するためにも、予防接種が大切です。
今回の改正で法廷接種の期間が短くされ、2歳を過ぎると公費負担で接種を受けられなくなるなどの問題もあります。2歳までに接種できなかった場合は、法にもとづかない任意接種となり、実費負担として1万円程度かかります。4月までに、麻しんワクチンか、風しんワクチンのどちらか一方しか接種していない場合、4月1日以降は残った一方のワクチンは任意接種となります。3月31日までに受けていない方のワクチンを接種するよう堺市も呼びかけています。
しかし、さまざまな理由で受けられない場合や、法律の改正を知らない場合など接種もれの子どもがでる可能性があります。堺市に対して、新しい制度が定着するまでの経過措置として、4月以降も保護者が未接種の一方を希望する場合はこれまでどおり無料で接種できるよう堺市に求めました。
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障害者自立支援法に反対する御堂筋パレードに参加しました! |
10月18日、「『障害者自立支援法』では自立でけへん!10・18御堂筋パレード」に参加しました。障害者自立の名の下にサービスの切り捨て、負担増を押しつける「障害者自立支援法案」を廃案に追い込もうと大阪府下13の障害者団体、3000人を越える人が中之島剣先公園に集まり、難波までパレードがおこなわれました。
今年2月に提案された「障害者自立支援法」は、障害者の福祉・医療サービスに1割の定率負担(応益負担)を求めるなど、障害者の生きる権利を奪いかねない内容で、全国から不安や怒りの声がわきあがりました。廃案を求める運動が大きく盛り上がる中、通常国会では審議未了、廃案となりました。政府は、その法案をほとんど無修正で、今の特別国会に再度提出しました。大阪の公聴会でもほとんどの公述人が法案への危ぐや反対の意見を述べています。自民党推薦の大阪府医師会の中尾理事も「1割負担の導入をすれば、障害の重い人ほど重い負担となり、自立を阻むものとなることを危ぐしている」と述べています。
障害者の自立を阻む法案は撤回し、障害者の真の自立と社会参加のため、障害者福祉施策の抜本的な再検討をおこなうべきです。今年5月の堺市議会では、全会派一致で「障害者自立支援法案について地方公共団体の意見の重視を求める意見書」が可決されています。低所得者への配慮を充分おこなうことや地方公共団体の意見を充分反映することなどを求めた意見書です。堺からも障害者の立場にたった施策を!と、大いに声をあげていきたいと思います。
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保健センターのトイレにベビーチェアを! |
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最近、デパートや公共施設のトイレなどにも設置されていることが多くなったベビーチェア(トイレの個室内に乳児を座らせるイス)。しかし、乳幼児の健診業務をしている市内保健センターのベビーチェア設置状況はお粗末なものです。
日本共産党は、予算議会の中で各保健センターにベビーチェアの設置を要求しました。市当局も「整備に向けて積極的に検討していきたい」と答えました。
堺保健センター |
なし |
ちぬがおか保健センター |
なし |
中保健センター |
各階にあり・8カ所 |
東保健センター |
各階にあり・8カ所 |
西保健センター |
なし |
南保健センター |
2階の障害者用トイレに1カ所 |
北保健センター |
各階にあり・10カ所 |
美原保健センター |
なし |
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子どもたちの命と安全を守る地域づくりに私もがんばります |
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私の母校、晴美台小学校が33年の幕を閉じ、晴美台東小学校と統合し、4月から「はるみ小学校」としてスタートしました。
私が小学校に通っていた頃は児童数2000名を超え、地域のどこにいても子どもたちの姿があり、登下校時の通学路も本当ににぎやかでした。しかし、その頃(1980年代はじめ)をピークに児童数は年々減りつづけ、今では通学路や公園にも子どもたちの姿は少なく寂しい感じがします。そんな中で、子どもたちが犠牲になる事件が後を絶たず、親や地域の人たちの不安は大きくなるばかりです。
日本共産党は、これまでも「子どもの安全対策」について議会で度々とりあげ、学校内での各教室へのインターフォンの設置、人的配置、子どもたちへの防犯ベルの配布等、具体的な要望をしてきました。そして、今年度からは小学校3年生までの児童に防犯ベルを配布することが決まりました。
犯罪から子どもたちの命と安全を守るために警備を強めることも大切ですが、同時に、子どもが犯罪の被害者にも加害者にもならない社会を築くことが求められているのではないでしょうか。そのために必要な行政の果たすべき役割を大いに発揮すべきです。
晴美台小学校の閉校式で、PTAの代表の方は「おっちゃんはこの地域が大好きで、この学校に通う君たちが大好きや」と力強く話され、この間自治会からは、地域の人に「ウォーキングするなら子どもたちの登下校時に!」という呼びかけもおこなわれています。子どもを守る地域の力が育まれています。
こうした地域力と協力し、安心・安全の学校づくり、人の命や基本的人権が尊ばれる社会づくりに私も力を尽くしていきたいと思います。
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子どもたちの輝く未来を! |
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全国学童保育研究集会に参加しました
10月23日、大阪府立体育館で開催された、第39回全国学童保育研究集会・全体会に参加しました。全国から5000人を越える人が集まりました。
大阪の学童っ子たちによる歌とけん玉、保護者や指導員の特別報告、「世界がもし100人の村だったら」でおなじみの翻訳家・池田香代子さんの記念講演等、盛りだくさんの集会でした。
いま世界でおこっている戦争、人の命を粗末にする政治、混沌とする社会で生きていても仕方ない・・・ネットが呼びかける集団自殺。本当に息が詰まりそうになる世の中ですが、しかし、ここには希望がある!そんな確信と勇気をもらいました。たくましく元気いっぱいの子どもたち、手をたずさえて働きながら共同の子育てに汗を流す保護者たち、子どもたちの豊かな放課後をと力を惜しまない指導員、明日を切り開く力を感じました。
元学童保育指導員の私は、とりわけ指導員の特別報告が印象に残りました。「この会場にも指導員をこのまま続けていていいのか?続けられるのか?悩みながら座っている方もいらっしゃると思います」と始まった報告。どれだけ思いをもっていてもなかなか認められない職業、劣悪な労働条件で泣く泣く退職せざるを得ない方もたくさんいる、そんな中でも子どもを始め多くのひとに励まされ20年指導員として働き続けてきた経験が語られ、私の隣では目頭を押さえてる若い女性がいました。彼女もきっと悩みながら頑張っている指導員なんだろうな、と、心の中でエールをおくりました。
私が学童保育の指導員になったのは14年前、親たちが高い保育料を負担し、バザーや物品販売をして運営を支えていた共同学童保育です。初任給は7万5千円、それでも若い指導員が来るからと精一杯の賃金保障だったはずです。留守家庭児童の増加や子どもをとりまく環境の悪化などから学童保育の必要性は高まっています。堺でも公立学童保育の復活をと長年の運動で1997年、公設民営の「のびのびルーム」が誕生しました。一歩前進とは言え、問題点も多く抱えています。
子どもたちの豊かな放課後、明るい未来を保障するためには指導員の専門性がかかせません。しかし、身分が保障されないために実際に退職していった仲間がいました。学童保育は子どもたちの生きる力を育むところでもあります。指導員がコロコロ替わる、専門性が追求されないということは、結果的に子どもたちの利益がまもられないということにもつながります。
私の初心はここにあります。子どもたちの輝く未来を守りたい!
もちろん市民不在の堺市政への怒りをもっていたわけですが、とりわけ子どもが大事にされない堺市政を変えたい!これが弱いものいじめの悪政と戦う日本共産党の候補者になったときの決意です。そんな決意を新たにさせられる素敵な集会でした。
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安心できる子育て環境を! |
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出産3日前
晴美台日本共産党後援会総会で
あいさつ |
私は赤ちゃんが好きで、自分がまだ子どもだった頃から、「保母さんになりたい」と、10歳も年齢の違わない近所の赤ちゃんと遊んでは、一人前に世話をしているような気分になっていました。赤ちゃんといると顔がほころび幸せな気分になります。しかし、なかなか自分の子どもには恵まれず・・・あきらめかけた時、思いがけず新しい命を授かったのです。結婚して8年目、待ち望んでいた妊娠でしたが、喜びと同時に戸惑いも感じました。妊娠、出産のため活動を休止することでたくさんの人に迷惑をかけるのではないか?と思うと、手放しで喜べないのが本当のところだったのです。
雇用関係が存在しない議員という身分に産休は制度として確立されていないの
で、私は労働基準法で定められている産前6週産後8週の産休を基準に議員活動を休ませてもらうことにしました。この日本で女性が子どもを産み、育てながら働き続けることは、まだまだ困難がつきまといます。世の中には「妊娠リストラ」などという言葉があり、2002年、厚生労働省に持ち込まれた相談122件のうち77件が妊娠・出産にかかわる内容だったそうです。
女性が働きながら妊娠、出産、子育てすることがそんなに贅沢な望みでしょうか?真に平等な社会へは、女性の社会参加、政治参加はかかせないと思います。子育てしながら働いているお母さん、子育てに不安を感じているお母さん、安心して子育てできる環境を、ぜひ一緒につくっていきましょう。ご意見、ご要望などもどんどんお寄せください。 |
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「子どもは社会の宝」 新しい命と出逢って・・・ |
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8年目にしてやっと誕生した我が家のベビーはたくさんの幸せを運んでくれました。新しい命の誕生はなんとも輝かしいものです。しかし、この上ない喜びを感じるとともに、ベビーの顔を見ているとなんとも言えない切なさを感じるのです。毎日のように報じられる子どもを巻き込んだ事件や事故、少年犯罪や小学生の自殺、子どもを取り巻く社会の闇は日に日に大きくなっているように思います。こんな社会の中でこの子をどれだけ守ってあげることができるのだろう?と、考えると胸が締付けられる思いです。しかし、この社会の中で我が子だけを守ることなんてできるのだろうか?「子どもは社会の宝」といいますが、今まさに社会が子どもを本気で守るとりくみが求められていると思います。
しんぶん「赤旗」に連載されていた「子どもたちのいま」という記事の中で、赤ちゃんはお腹がすいたときやオムツを替えてほしいとき、甘えたいときなどに泣くが、親から虐待を受けた赤ちゃんは泣かないということが書かれていました。いくら泣いても要求が満たされないと感じたとき、泣くことをあきらめるのだというのです。生まれて数ヶ月の赤ちゃんが、泣くことでしか気持ちを伝えることができない赤ちゃんが、泣くことをあきらめるなんて・・・。その記事を読んだ後、娘と接していて感じたことがあります。娘の小さな泣き声を聞き、私が抱き上げようとそっと手をかけると、泣き声はグッと大きくなる。これは、きっと甘えているのだと思いました。思った瞬間、娘を抱く私の手には思わず力が入っていました。
行政の手の届かないところで泣く子をつくらないため、ひとりぼっちの孤独な子育てをなくしていくために、力を尽くしたい!と決意を新たにしています。 |
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男性の育児休暇 応援します! |
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お父さんに抱かれて |
私の産休と入れ替えで夫の育休が始まります。しかし、娘とべったり2人きりで過ごしたことがないまま育休に入るのは不安ということで、予行練習を実施しました。夫と娘を家に残し私は買い物へ・・・。2時間ほどして帰宅すると「ミルクをあげてもオムツを替えても泣き止んでくれず、俺も一緒に泣きたかった」と疲労困憊の夫。思わず大笑いしましたが、男性も積極的に育児にかかわるべきだと思いました。そうした育児の大変さを知らずに過ごしている男性が圧倒的に多数であると思います。もっとも、過労死を生み出すような労働実態がある中で、かかわりたくてもかかわれないのが実状でしょうが・・・。子育ては大変だけれど喜びもいっぱい、そんな体験をぜひ男性の皆さんにも、味わっていただきたいと思います。
2004年6月22日 源中 未生子 |
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求められる少子化対策
私は常任委員会は厚生委員会に、特別委員会は少子高齢化・障害者対策委員会に所属しています。どちらの委員会も生活に密着した委員会で、生活相談に来られた方のお話を聞いていると、取り上げたい問題が次から次へと出てきます。
8月1日におこなわれた「少子高齢化・障害者対策委員会」では、「病後児保育」について質問しました。病気回復にあってまだ保育所では預かってもらえない子どもの保育を担う病後児保育室が市立堺病院の隣に昨年5月、オープンしました。利用している人からは「喜ばれている」と当局も必要性は認めています。しかし、広い堺市で1ヶ所の設置では、利用したくても出来ない人がたくさんいます。実際、泉北ニュータウンから市民病院まで病後回復期にある子どもを預けに行くというのは大変なことです。「子どもが病気で保育所にみてもらえず仕事を3日休んで4日目出勤するとクビになった」こんなお母さんの声も紹介しながら、せめて各支所管内に一ヶ所ずつの設置を!と要求しました。
子どもが保育所を休むとき、父親ではなく母親が仕事を休まざるを得ない場合が7割〜8割というデータもあります。「男女共同参画社会」なんて言葉を耳にすることも多くなった近年ですが、女性が働きながら子育てをするにはまだまだ障害がたくさんあるようです。求められる子育て支援策、こういった問題にかかわってのご意見やご要望なども、ぜひお寄せください。
深刻な少子化
いま、少子化は大きな社会問題になっています。平均出生率は1.32まで下がり、2006年をピークに日本の人口は減少へ向かうと予想されています。少子化は、社会的・経済的背景から未婚・晩婚化がすすんだことが大きな原因だと言われてきましたが、最近では夫婦が生む最終的な子どもの数が少なくなったということも原因のひとつとして指摘されています。その中には、子どもがほしいと思っていても妊娠が困難な不妊に悩む夫婦がいることも軽視できません。全国で30万人近い人が何らかの治療を受けていて、10組に1組(最近では7組に1組とも言われている)のカップルが不妊に悩んでいるという現状があります。
先日、国会では「少子化対策基本法」が成立し、この中には不妊治療への経済的支援も盛込まれました。日本共産党も井上美代参議院議員が、厚生労働委員会で800万円もかかるケースもある不妊治療について、高額な治療に対する健康保険の適用、負担軽減のための助成制度を求めていました。今後、法律の具体化で、自治体と従業員300人を越える企業に行動計画づくりが求められます。すでに治療に経済支援を実施している自治体もあります。堺市でも1000〜2000人の方が治療を受けていると推測されています。「不妊治療に公的支援を」これも委員会でぜひとりあげてみたいと思っている問題のひとつです。
委員会って?
市議会で取り扱う問題は数が多く、内容も幅広い分野にわたっています。これを議員全員で審査するよりもいくつかの部門に分けて、専門的に詳しく審査したほうが効率的です。そのために委員会が設けられています。
委員会には常に設置されている「常任委員会」と、必要に応じて設置される「特別委員会」などがあります。
(堺市ホームページより) |
特別委員会で質問に立つ |
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日本共産党堺市議会議員団 源中未生子
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住民がつくる政治
−自治体学校に参加して−
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7月25日から3日間の日程で、自治体学校がおこなわれました。日本共産党堺市会議員団も9人そろって参加しました。徳島市で開かれた今回の自治体学校には全国から、自治体職員や行政責任者、議員などが1300人つどい、学習・交流がおこなわれました。
1日目の全体会でおこなわれたシンポジウムでは、徳島の住民運動(吉野川可動堰や大型公共事業反対運動など)を教訓に、住民参加の政治システムをどうつくるかが問われました。
2日目はいろんなテーマに分かれて分科会。私は「保育・子育て支援と自治体の課題」という分科会に参加しました。
公立保育所の果たす意義は?
専門家の方から問題提起、地域で子育て支援ネットワークにとりくんでいる方から実践報告がされたあと、参加者の討論がおこなわれました。発言する人する人、北から南まで「昨年から保育所民営化が始まり…」「いま民営化が検討されていて…」と全国的に保育所民営化の波が押し寄せていることを実感させられました。
この背景には社会福祉基礎構造改革の流れがあり、「住民に直結するサービスをどんどん市場に」という財界や国のねらいがあるということを改めて学びました。堺市も例外ではなく、次々に民営化がすすめられています。当局が持ち出すのは「財政が厳しい折…」「コスト削減のため…」という論。安くつくなら別に民間だって構わないと、おっしゃる方もいると思います。確かに民間
でだってすばらしい保育実績を持っている保育所はたくさんあります。では、公立保育所の果たす意義は?公立保育所がなくなればどうなるの?…こうした問題を参加者のみなさんと一緒に考えることができた有意義な分科会でした。
子育て環境の悪化、毎日のようにニュースに登場する子どもをとりまく事件や事故、いま本気で子育て支援、子どもを守る取り組みが大人たちに問われていると思います。 |
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日本共産党堺市議会議員団 源中未生子
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求められていた党の議席 当選後、相談が次々 |
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「当選がわかったときは体が震えた」「ほんまにうれしくて涙が出た」「4年越しの思いがやっとかなった」と、選挙後、たくさんの方から当選を喜んでいただく声が届き、地域の人たちから日本共産党の議席が求められていたことを実感し、その責任の重さを改めて感じる日々です。
私は、4年前の市議選で初めて立候補しましたが、あと一歩のところで惜敗、前市議からバトンを引き継ぐことができませんでした。造成されて30数年たつ私の住むまちは高齢化がすすみ、さまざまな問題を抱えています。さらに国の悪政に輪をかけて弱いものいじめをすすめる市政のもと、不満や要求が渦巻いています。
この市民の声に耳を傾け、現職議員に力を借りながらバッジのない議員としてこの4年間もがんばってきたつもりですが、やはり市民の声を直接議会へ届ける議員の存在が待たれていたのです。
当選後、さっそくいろんな相談が飛び込んできます。「歩道がガタガタで自転車で通ると転びそうになる、きれいにしてほしい」「離婚して子ども4人を抱えて暮らしに見通しを持てない」「自己破産したいのだがどうすればいいか」「子どもを預けてる公立保育所が民営化されることになった、ぜひ保護者の思いを聞いてほしい」
すぐに解決できる問題ばかりではありませんが、ひとつひとつの問題解決に取り組むとともに、子どもや高齢者に冷たい市政をおおもとから転換するために、住民のみなさんと力を合わせてがんばります。
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日本共産党堺市議会議員団 源中未生子
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